Blitz (韓国ゲームニュース編)
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 日本兵を殺すことが「楽しい」のか、そうでないのか。
旧日本軍と戦う「太平洋の英雄」、欧米で発売へ [毎日]

今は韓国のニュースサイトを見る余裕がないのでこんなところで。
このニュースで注目したのはここ。

>米軍のパイロットになりきり、旧日本軍を攻撃して楽しむ内容で

という行なんですが、なんとな~く恣意的なものを感じます。

旧日本軍を攻撃することが楽しいのか、それともそれ以外の部分を指して
「楽しむ」としているのか、迷いますが前者の意味で読み手に伝えようとしている
記事だと考えるのが妥当だと私は思います。

別に「日本人を殺せる」という理由で購入するゲーマーが(アメリカやヨーロッパに)
多いとも思えませんけどねえ。

この手の表現は韓国のゲームニュースサイトで頻繁に目にするので
そのレベルの記事というのが正直な感想です。

>日本の終戦記念日の8月15日にデモ版を公開するなど、
>戦後60周年にタイミングを合わせて売り込んでいる。


特に8月15日は日本の終戦記念日というだけではなくて
第二次世界大戦そのものが終結した日ですし、
ゲームの舞台が太平洋戦線だということを考慮しても、大した意味は無いかと。
ただ単に開発スピードがそのくらいで、たまたまデモ版が発表できる時期に
終戦記念日があったからその日にしようといった程度だと思います。

日本ではあまり開発されませんが、第二次世界大戦を舞台にしたゲームは
毎年数多く発売されています。
まあヨーロッパ戦線物が多いのですが、太平洋戦線のものもかなりあります。
なので

>ゲーム分野でも戦後の節目を意識した動きが目立っている

というほど、意識しているわけではないと思います。
ヒーローズ・オブ・ザ・パシフィックは航空戦オンリーっぽいですし
本当の意味で旧日本軍を攻撃して"楽しむ"ことがしたいのであれば、

・メダル オブ オナー パシフィック アサルト

・IWO-JIMA 硫黄島決戦

といったゲームの方がお勧めです。
ちなみにソースを無くしてしまいましたが、前に韓国の新聞でこの
「メダル オブ オナー パシフィック アサルト」が日本兵を殺す内容のため、
韓国ゲーマーの間ではこのゲームを「愛国ゲーム」と呼んでいるという記事が
ありました。
まあソースが韓国のスポーツ紙でしたし、知り合いの韓国の人も
そんな話は聞いたことも無いといっていたので、トバシ記事かもしれませんが。
(記事を保存したと思ったのですが、どうもこの前亡くなったHDDと一緒に
消えてしまったのかも・・・・)


そういえば孫ニュースサイトの中にはタイトルを

旧日本軍を攻撃して楽しむゲーム「太平洋の英雄」、欧米で発売へ

としているところもあるようですが、実際の記事のタイトルとは違うんですよね・・・
これはソース元がこりゃまずいと修正したのか、孫ニュースサイトなどが
そうしたのかは・・・・今となってはわかりません。

抗日オンラインゲームの話も日本でも公式に報道されたので
大分知られてきましたね・・・・
中国のアレは60周年の節目というよりも、
最近非常に盛り上がってきた中国のオンラインゲーム業界において、
「反日」が売れる要素であるため、開発しているということに過ぎないと私は思います。
(国家機関の支援はあるようですが)

以上



う~ん、支離滅裂な記事になってしまいました。
久々の更新がこんな感じとは・・・・・

風呂入って寝ようっと:-)
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(2005/09/26(月) 02:02)

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  [メディア+報道][教育][ゲーム] 帰還兵への拷問か?―旧日本軍を“敵”として戦う第2次大戦ゲームの存在
 日本では、旧日本軍をモデルとする“敵”を殲滅するゲームが楽しまれている。 日本人にとって、その“敵”とされる兵士のモデルは、ときの日本を支えた人々、あまつさえ家族を守ろうと決死の思いで戦った自分の親族かもしれない人である。  もともとこのゲームはアメリ
_monogram | 2006/05/18(木) 03:42

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